立科町 ふるさと納税特設サイト

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは

「納税」という言葉がついているふるさと納税ですが、実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附した場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。
ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。
全額控除される寄附金額には、収入や家族構成等に応じて一定の上限がありますので最新の情報は総務省HPをご確認ください。

寄附の流れ

寄附金控除の申告について

確定申告

確定申告とは

寄附金控除を受けるためには、原則として、寄附をした翌年の3月15日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行っていただく必要があります。
確定申告を行う際には、寄附した自治体が発行する寄附の証明書・受領書や、専用振込用紙の払込控(受領書)が必要となります。

必要なもの

  • 寄附金受領証明書
  • 還付金受取用口座番号
  • 対象期間の源泉徴収票
  • マイナンバーカード/通知カード+本人確認書類

確定申告の流れ

  • 確定申告で必要なものを用意
  • 確定申告書の作成
  • 確定申告書の提出

ワンストップ
特例制度

ワンストップ特例制度

確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。
特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

必要なもの

  • ワンストップ特例制度の申請用紙
    (ワンストップ特例制度申請用紙のダウンロード PDF Word
  • 次のいずれかの本⼈確認書類
    1. マイナンバーカード
    2. 通知カードもしくは住民票(個人番号入り)+ 運転免許証もしくはパスポート
    3. 通知カードもしくは住民票(個人番号入り)+ 健康保険証 + 公的書類2点以上

ワンストップ特例制度の手続きの流れ

  • 申請に必要なものを用意
  • 申請書類を記入する
  • 書類を郵送